Q&A

 

Q:大分県竹田市はどのような街ですか?

A:人口2万人程度の小さな城下町。名曲「荒城の月」を生んだ名城、岡城跡。粋で雅な城下町散策。そして日本一の炭酸泉、長湯温泉をはじめとする奥豊後温泉郷、名水100選にも選ばれた竹田湧水郡、くじゅうや祖母傾国定公園などの大自然があります。

竹田市の概要

https://www.city.taketa.oita.jp/outline/intro/


Q:療養滞在する際に症状が悪化した場合に利用できる病院は近くにありますか?

A:宿から徒歩5分の所にある伊藤医院サンでは、温泉療法を取り入れていたりと、希望すればステロイドを使わない入院治療も行ってくれるとの事です。

長湯温泉 伊藤医院 http://www.nagayu-itohiin.com

 

 お隣の福岡県の久留米市に愛康内科医院サンがあります。そちらは絶食や断食療法・食事療法・甲田療法・西式健康法・ステロイドを使わないアトピー治療などを行っているので、安心して療法を学びながらの入院ができるかと思います。

愛康内科医院

http://www2.ktarn.or.jp/~jh6ibm/


Q:宿でステロイドを止めたいのですが・・・

 ステロイドを長年多用されていた方が急に薬を止められた場合、好転反応や毒出しなどのリバウンドで急激に悪化してしまい、場合によっては皮膚の感染症になってしまったりと、自然治癒力だけではどうにもならない場合があります。心配な方は、脱ステロイドに理解のある病院に数週間入院をしてから、ある程度、状態を良くしてからこちらにいらしていただけたらと思っています。

脱ステロイドのお手伝いをしてくれる病院、皮膚科http://atopy.standpower.com/hospital.html#43


Q:療養を兼ねて登山をしたいと思っていますが可能ですか?

A:車で約10分の所に久住山南登山口、約30の所に祖母山や阿蘇山の登山口に行くことができます。(送迎可) 登山ガイド研修中です♪


Q:食事はどうなっていますか?

A:こちらの宿は共用キッチンを使用して自炊をしていただく事ができます。ゲストさん同士で料理をしたり、みなさんで楽しみながら食事をしてもらえたらと思います。私自身、多少の料理経験があり、玄米菜食の賄い料理をお出しすることもできます。近くに売店や道の駅があり、そちらで食材を買うこともできます。調味料の量り売りも致します。


Q:宿泊料以外にお金はかかりますか?

A:食費は自己負担。洗濯機は1月回の使用(洗剤込み)で100円、冬季暖房費(12月~3月)は1日200円を頂いております。温泉施設は徒歩圏内、車で5分圏内も含めると10数ケ所あり、朝6時から23時まで、1回100円~500円でご利用できます。


Q:長期の滞在となるとお金の事が心配になってきます。数ヶ月して体がある程度回復してきたら、アルバイトをしたいのですが仕事はありますか?

A:車で10分の所にある、竹田市菅生地区。私がお世話になっている知人の農家さんの所で4月から11月の農繁期、レタス、トマト、ニラ、とうもろこし、白菜などの収穫のアルバイトをすることも可能です。また竹田市やお隣の豊後大野市には自然農法、有機農法、循環農法など、さまざまな農法で野菜やお米作りをされている農家さんもいらっしゃいます。そちらで農業研修させていただく事も出来るかと思います。


Q:買い物はできますか?

A:車で5分の久住の都野地区に、小さなスーパーが1軒。車で約25分の竹田市内にはスーパーが4軒、ホームセンター、100円ショップ、ドラッグストア、衣類店、電化製品店など一通りのお店はあります。

竹田市内の自然食品店の「ハハノテ」サンでは、無農薬野菜やオーガニック食材を買う事ができます。

 宿から徒歩5分の所にある、「道の駅ながゆ」には、地元産の野菜、長湯の籾山湧水を使って作る「郷豆腐店」サンの“お豆富”を買うこともできます。